こんにちは!女医ママです。
今日は、子どものケガ防止のためにやった、ちょっとしたDIYのお話です。
この記事を書いた人|女医ママ
30代の現役医師です。専業主夫の夫と、長女(3才)・次女(1才)の4人家族。子連れ旅行・育児・マイホームのリアルを、体験ベースで発信しています。
▶ くわしいプロフィールはこちら🩹 きっかけは、たび重なるケガ
我が家には、こたつ用のローテーブルがあります。昔無印良品で購入したものです。ちょうど子どもの腰〜胸くらいの高さに角があって、これがなかなかの曲者でした。
なんと、子ども2人で合わせて3回も、角にぶつけておでこや耳が切れてしまったんです。見てみると、テーブルの角がかなり鋭くとがっていました。これはあぶない…。クッションを貼って対策していましたが、すぐ剥がれてしまうので、思いきって角そのものを削ることにしました。

削る前。角度が鋭角です。シールの跡は、クッションを剥がしたところです💦
🧰 用意するもの
使った道具(ホームセンターでそろいます)
- カンナ(角をざっくり削る)
- サンドペーパー(紙やすり/仕上げ用)
- ニス(削った面を保護する)
カンナは少しハードルが高く感じるかもしれません(実は義実家から借りました、笑)。サンドペーパーは、目の粗いものと細かいものがあると、仕上がりがなめらかになります。
🔨 削り方の手順
- カンナで削る:まずはカンナで、とがった角をごりごり削って丸くします。

- ヤスリで整える:サンドペーパーで、なめらかになるように表面を整えます。


- ニスを塗る:最後に、削った面にニスを塗って乾かしたら完成です!


味がある感じにはなりました💦が、丸くなって安心感があります。
💡 やってみて分かったコツ
- カンナは一気に削らず、少しずつ。削りすぎると形が変わってしまいます
- ヤスリは「粗め→細かめ」の順にかけると、手ざわりがつるんと仕上がります
- ニスは子どもが触れる場所なので、水性や自然塗料など、安全性の高いものを選ぶと安心
- ニスはしっかり乾かしてから使うこと(触ってベタつかないか確認)
✨ 削ってみた結果
角がまあるくなって、見た目もやさしい印象に。あれだけ繰り返していたおでこのケガが、ぴたりとなくなりました。
家具の角は、市販のコーナーガードで対策するのが手軽ですが、「どうしても剥がれてしまう」「見た目も気になる」という場合は、思いきって削ってしまうのもひとつの手です。わが家は、もっと早くやればよかったと思いました😊

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