敬老の日の手作りプレゼント!子どもとプラ板づくり|失敗しないコツも紹介

育児
記事内に広告が含まれています。

こんにちは!女医ママです。突然ですが、敬老の日って、みなさん何かしていますか?

女医ママ

この記事を書いた人|女医ママ

30代の現役医師です。専業主夫の夫と、長女(3才)・次女(1才)の4人家族。子連れ旅行・育児・マイホームのリアルを、体験ベースで発信しています。

▶ くわしいプロフィールはこちら

正直に言うと、我が家はこれまでずっとスルーしてきました😅

でも今年は、長女が園でトンボのちぎり絵のハガキを作ってきてくれたんです。せっかくなので、両方のじいじ・ばあばへ、プレゼントを贈ることにしました!

🎨 用意したのは「プラ板」

今回のメインは、懐かしのプラ板です。私が子どものころ、よく作って遊んでいました。100円ショップで売っていたので、「これだ!」と即決。子どもと一緒に作れて、世界にひとつだけのプレゼントになります。

用意するもの(ほぼ100均でそろいます)

  • プラ板
  • 油性ペン(黒などの輪郭用)
  • ポスカ(色塗り用)
  • はさみ or カッター
  • 穴あけパンチ
  • トースター/クッキングシート・アルミホイル
  • 分厚い本(仕上げのプレス用)

✏️ プラ板の作り方

手順はとてもシンプル。子どもと一緒に、お絵描き感覚で進められます。

  1. カット:プラ板を好きな大きさに切ります。はさみでもカッターでも簡単に切れます。
  2. お絵描き:油性ペンで、好きな絵や文字を描きます。
  3. 色塗り:裏返して、ポスカで色を塗ります(裏から塗ると表面がきれいに仕上がります)。
  4. 穴あけ:角を少しカットして、パンチで穴を開けます。
  5. 焼く:トースターで焼いたら完成!

焼くと一気に縮んで、ぷっくり分厚くなります。この瞬間が、子どもも大人も一番わくわくするところです✨

💡 失敗しないためのポイント

じつは、最初はいくつか失敗しました💦 何度かやってみて分かったコツをまとめます。ここを押さえると、ぐっと成功率が上がります。

プラ板を上手に焼くコツ

  • トースターをしっかり予熱する:500Wでトースター自体を温めておく。3回目くらいから安定したので、温度が上がりきっていないと失敗しやすいようです。
  • クッキングシートを使う:我が家はアルミホイルの上にクッキングシートを載せて焼きました(紙ですが、数回なら意外と燃えませんでした)。シートごと取り出せて便利。アルミホイルだけだと、引っついてうまく取れないことがありました。
  • プレスは優しく:焼き上がりを本で挟むときは、強く押さえすぎないこと。強すぎると穴がひしゃげたり、すりガラスのように白くなってしまいました。
  • 穴は大きめに:パンチだけだと穴が小さいかも。普通のボールチェーンは通りませんでした。

🎁 完成!じいじ・ばあばへ

かんせーい! できあがったプラ板と、子どもたちの絵、その場で撮った写真、そして私からの手紙(子どもの代筆ということにしました✍️)を添えて、両家へ送りました。

喜んでくれるかな〜? 手作りのプレゼントは、渡す前のこのドキドキも込みで楽しいですね。来年の敬老の日も、何か一緒に作ろうと思います😊

コメント

タイトルとURLをコピーしました